百年の恋も冷めるすね毛やわき毛

百年の恋とはだいぶ古い表現ですが、いまや ピピピッ の 電撃の恋でしょうか・・・

 

ともあれ、昔も今も、すね毛や脇毛 そのほかの部位のいわゆるムダ毛は困った存在に変わりありません。

平安時代も脱毛文化があった

海外ではハーレムの時代からワックス脱毛が盛んでしたし、日本でも平安のむかしから、どうも脱毛処理はあったようです。
江戸時代など、遊郭では 脱毛職人も存在していたようです。

 

近年日本でも、欧米から脱毛文化が流入して久しいですが、最初の頃は、とてつもなく高額で、美意識が高い、セレブしか通えないような美容外科や美容エステで針脱毛や電気脱毛が行われていました。
しかし、ここ10年、脱毛は一部のセレブのものではなくなりました。

 

価格破壊があったのです。
ごく一般の方が気軽に通える格安の脱毛サロンが出現し、あっという間に増えて行きました。

 

それまで、高額で敷居の高かった美容クリニックにも変化が生じ、かなり取り組みやすいお値段になってきています。

 

また、価格破壊と同時に、脱毛マシンもどんどん進化して、脱毛志願者にとっては、とても素晴らしい状況です。

 

安かろう 悪かろう・・・・という言葉もありますが、
物の世界では ある程度の材質を使わなければ、耐久性に乏しかったりします。

 

しかし、脱毛器は、その心配はありません。
パソコンが格安で手に入るようになったことを例に理解いただけると思います。

 

パソコンが登場した当初は 素人が触るには、いろいろな手順があり、
とても 簡単とはいえませんでしたね。
お値段も ラップトップ型(ノートパソコンの前身)なんて 50万円してました。

 

でも いまでは スマートフォンにみられるように、指で簡単にあつかえるようになりました。
むずかしい知識もいりません。だれでもさわれます。それにびっくりするような安いお値段です。

 

脱毛業界も同じです。

パソコンと脱毛が共通項

技術革新で、簡単に脱毛マシンの操作ができる。
購入者層の拡大・・・・・当然 価格競争がおきる

 

という連鎖です。

 

うれしいかぎりですね。

昔も今も変わらないこと・・・それは?

さて、お値段も安くなり、技術も進歩し・・・・脱毛世界は大変わりです。

 

しかし、どんな技術革新しても 今もって 頑として変わらないものがあります。

 

なんだと思いますか?

 

 

それは ズバリ「脱毛期間」です。

 

 

ムダ毛が満足いくまでにきれいになるには 昔も今もかわりありません。
短縮できないのです。

 

それには 生命の神秘・・・・が 関わっています。

 

そうです。毛は皮膚の変化した 細胞の一部です。 

 

もともと 体毛は、人間の体に必要があって存在します。

 

(わたしたちはムダ毛と称してますが)・・・・・

 

ですから やっつけてもやっつけても 再生しようとします。
(体毛についてはサイドページをご覧ください)

 

それを 技術革新で、
細胞分裂をおこす、毛母細胞にダメージをあたえ、
減毛・・・・ 
発毛間延・・・
太毛→細毛・・・
完全脱毛・・・

 

の順序を辿ります。

 

毛母細胞の周辺組織を傷めないように、気長に処理していきます。

 

だから 個人差はありますが、ある一定の期間はかかってしまうのです。

 

 

もっとも エステやクリニック以外に

 

剃る 抜く 出ている毛を除毛(溶かす)
などの自己処理法もありますが、

 

これは 一時しのぎにすぎず、延々と細胞分裂で 毛は生えてきますので、

 

やはり 完全に近い脱毛 または減毛をめざしたいですね。

 

 

脱毛の第一歩の前に
体毛(ムダ毛)の本質を知っておきましょう!!

 

体毛のメカニズムとサイクルから2〜4ヶ月に一回の脱毛を奨めている
こちらのサイトでおすすめの脱毛エステが紹介されてます。